オノブンの家

2024/02/15   2023/09/22
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オノブンの家の基本情報

会社名小野文商工株式会社
栗原本社〒989-5502 宮城県栗原市若柳字川南南大通14-3
電話番号0120-586-512

オノブンの家は、宮城県で住宅づくりをしている会社です。無添加素材を使用した住宅づくりを行っており、アレルギーやシックハウス症候群を抑える家を作っています。さまざまなきっかけと、独自の工法で建てる家です。快適に過ごせて、長く住めば愛着が増してくる家となるように、日々工夫をこらしたデザインを設計しています。

唯一無二の無添加住宅誕生秘話

無添加住宅をつくることになるきっかけは、1人の女性との出会いでした。シックハウス症候群に苦しんでいた女性をなんとかしたいと思い、昔の住宅を参考に家づくりを考えます。その途中、アンドラ公国へ赴いたことで、さらにヒントが得られました。

1人の女性との出会い

無添加住宅をつくるきっかけになった女性は、住宅に住み始めてしばらく経つと体調を崩しました。住宅の化学物質が原因でシックハウス症候群を発症していたのです。

快適に過ごせるはずの住宅で体調不良を起こしてしまうことに疑問を抱き、無添加で人体に害のない住宅をつくろうと決心しました。これが、無添加住宅をつくるきっかけとなり、方法や工夫できるポイントなどを探し始めます。

昔の家を参考に

シックハウス症候群の原因は化学物質です。断熱材や塗料に含まれて使用されることが多かった化学物質で、使い勝手がよく、素材として求める効能も期待している効果をもっていました。

しかし、過去に化学物質が使われていなかった昔の家では、シックハウス症候群という病気は認識されていなかったのです。そこで、昔の家を参考に、材質やつくり方を研究して住宅づくりに応用しようと考えました。

アンドラ公国を訪ねて

試行錯誤の最中、アンドラ公国を訪ねました。アンドラ公国は、フランスとスペインの間に位置する国です。驚くことに、アンドラ公国の家では、天然の石や漆喰が使われていました。

何百年という築年数が経っているにもかかわらず、美しさを保っていたことに感動したのです。アンドラ公国の家づくりにもヒントを得て、快適に、長く保つ家をつくるための参考にしました。

独自の工法で一年中快適な空間をつくる

無添加住宅では、材質にこだわっています。天然素材を使うことでアレルゲンを極力少なくした家をつくるように工夫。材質だけでなく、快適さも追求して過ごしやすい空間の実現にも力を入れました。

こだわる素材

家をつくるときに使用する素材はとてもこだわっています。素材自体、口に入れても安全な素材を使用。天然石や炭化コルク、米のりなどが主な素材です。

自然が作るもの、食品関係に使われていた廃材を加工して作られたものなどを使い、化学物質で作られた素材と同じ効果が得られるようにしました。無垢材や柿渋などを使った内装は、経年劣化すらも楽しめる工夫がされています。

年中快適な家へ

素材にこだわるだけではありません。家は、快適に過ごせる場所であることが求められます。素材にこだわって住みにくさを感じてしまえば、家づくりとしては失敗です。独自の工法で、快適な空気を循環させる仕組みや素材の使い方を実現し、住みやすい家を作っています。

時間が経つごとに魅力的になるデザイン

デザインは、時間が経つごとに魅力的になるように作られています。時間が経つと別の味わいを感じられるのは、天然素材の良いところです。経年劣化を楽しんで、愛着が湧く家にできると、さらに家を好きになれるでしょう。

無添加だからできる

無添加のものは天然素材が使用されている場合が多いです。天然素材は長期間使えるだけでなく、時間の経過とともにそのときの味を出してくれる素材でもあります。人工的な素材では劣化として認識されてしまう傷やほころびでも、天然素材では、成長や柄の一部として捉えられるでしょう。

木の年輪のように重ねることで、価値を増していくのが無添加の特徴です。

愛着が湧いてくる家

時間が経つにつれて変化する家は、愛着が湧いてきます。劣化ではなく変化として楽しむことができ、ますます家を好きになれるのが無添加住宅のポイントです。住み慣れた家のなかに、お気に入りの場所を再発見できたときは、住んでいて楽しさを感じる瞬間でもあります。

住めば住むほど愛着を感じられる家を実現できるのは、無添加住宅の大きな特徴といえるでしょう。

飽きないデザインも重要

長く住み続けるには、快適さのほかに、飽きないデザインも重要です。奇抜なデザインや流行りを取り入れたデザインではなく、シンプルで昔からあるデザインを取り入れることがポイントになります。アンドラ公国にある家は、築年数が何百年単位です。

それでも住み続けられているのは、飽きないデザインがされているからでもあります。やはり、好きと感じられる家であれば、愛着と心地よさがずっと感じられる家にできるはずです。そのため、飽きないデザインも重要視しています。

まとめ

オノブンの家は、宮城県で無添加住宅をつくっているハウスメーカーです。1人の女性との出会いと、外国を訪れたときの衝撃や感動から始まった、無添加住宅づくり。シックハウス症候群やアレルギーなどの原因をできるだけ排除しつつ、暮らしやすい安全な空間を作る工夫をしています。

そのため、使用する素材は特にこだわっており、天然素材やリサイクル素材で家を建てているのもポイントです。さらに、素材へのこだわりに加えて、、快適さにも力を入れ、心地よい空気の循環を作れる設計をしています。

こだわり素材で作られた快適な無添加住宅が、オノブンの家が建てる家の特徴なのです。

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